寒くなってきました

 

めっきり寒くなってきました。登校中に手をポケットに入れている子がちらほら。つまずく等とっさの時に手が出ないと、思わぬ大けがにつながります。朝会でも話しましたが、必要に応じて手袋をするなどして登校させてください。
寒い中でも中っ子は元気に走っています。鋸南に行っている5年生は鋸山に着いた頃でしょうか。

5年生 鋸南自然教室 出発

 

鋸南自然教室へ5年生が無事出発しました。出発式では班長が中心となり立派に進行してくれました。3日間での子供たちの成長が楽しみです。
朝早くからお弁当の用意やお見送り、ありがとうございました。

善行青少年顕彰式・タウンウォーク

青少年対策佐野地区委員会(佐野地区対)の善行青少年顕彰式が、本校体育館を会場に行われました。善行(よい行い)をした子供たちをたたえ、青少年の健全育成をすすめる取り組みです。学校で、地域で、子供たちが頑張ってきたことが表彰されます。

それぞれの行いは、けっして褒めてもらうためにしたわけではないでしょう。ひとりひとりの優しい気持ち、正しい心から生まれた行動だったにちがいありません。けれど、その姿を見てくれる、知ってくれる、褒めてくれる大人がいて地域があることは、子供たちにとってしあわせなことです。ありがとうございました。
「しあわせ」について考えてみました。
もしも、勝負をして勝った人が「しあわせ」になれるのだとしたら、「しあわせになった人」の反対側には同じ数かそれ以上の「しあわせになれなかった人」がいることになります。けれども、自分のしたことで相手が笑顔になったり、喜んでくれたり、「しあわせだ」「ありがとう」と思ってくれたりすることを、自分も「しあわせ」と感じることができたなら、みんなが「しあわせ」になれる世の中になることでしょう。
誰かのために行動することを自分自身の「しあわせ」と感じられる心を大切に、まっすぐに成長してくれることを願っています。

顕彰式の後には「タウンウォーク」で地域を歩き中川公園でレクリエーション・お弁当という予定でしたが、あいにく天候が悪く、そのまま体育館でレクリエーションを行いました。

〇✕クイズ
出題は副校長先生です

ビンゴ大会

ビーチボールチャレンジ

地域の中で育つ子供たちです。地域の行事にも積極的に参加できるといいですね。
子供たちの笑顔は、地域の未来そのものです。
19日(日)の避難所運営訓練にもたくさんの子供たちが参加してくれると嬉しいです。

3年生 社会科見学

3年生がバスで社会科見学にでかけました。区内をめぐります。

最初の見学先は「都市農業公園」、「農業」をテーマにした区立の都市公園で、荒川のすぐ近く鹿浜のスーパー堤防上にあります。

草木染や綿繰りなどについて教えていただいたり実物に触らせていただいたり、子供たちは興味津々な様子でした。

昔の農機具について説明を読んだり実物を観察したりて熱心にメモを取っていました。
ニンジンやジャガイモ、小松菜、大豆、サトイモ、インゲンなどの畑の間を歩きました。葉っぱの下にイチゴの実を見つけて歓声をあげていました。

茅葺きの古民家の前で記念撮影。大きな柿やカリン、ザクロも見つけました。

次の見学先は「足立区生物園」です。
屋内の展示室でいろいろな生き物を観察したり、小雨の屋外でヤギに会ったり、カンガルーやワラビーもいました。
カブトガニ、リス、ヘビ、… 気に入った動物はそれぞれだったようです。
チョウの温室でも歓声が上がっていました。
足立区生物園は今年、30周年を迎えているそうです。

空模様があやしかったので、急遽、西新井小学校にお願いして昼食場所をお借りしました。
きれいな多目的ホールに靴を置くシートまで用意していただきました。感謝です。
どの子も、嬉しそうにお弁当を広げていました。

最後の見学先は「西新井大師」です。
西新井という地名の由来、三匝堂(さんそうどう)や塩地蔵について、境内を歩きながらお坊さんに話をしていただきました。
熱心にメモをとっていました。ぜひお子さんに訊いてみてください。

お賽銭を握りしめて大本堂へ。願いごとは何だったのでしょう。
学校に戻り、体育館で終わりの会を終え、帰路につきました。
バスに酔うこともなく、元気に学んできた3年生でした。

今日も元気に


日差しが強くなってきました。
光を浴びながら走る中っ子たち、今日も元気です。

持久走チャレンジ

 今日から全校で『持久走チャレンジ』の取り組みが始まりました。
11月21日(火)まで中休みに5分間、曲に合わせて走ります。

持久力を高め、進んで運動する意識を培うことをねらいとしています。
自分のペースで、お互いに励まし合いながら目標をもって走ってくれることを願っています。

秋とはいえ、日が照るとまだまだ暑くなります。汗の始末がしっかりできるよう、持ち物の点検、そして健康観察をお願いいたします。


減災教育(避難訓練週間)

地震が来たら机の下に潜る、頭を守ってダンゴムシのように丸くなる、校庭に出て整列する・・・。

これまでずっと繰り返してきた「避難訓練」で、ほんとうに震災から子供たちの命と安全を守ることができるのか。

避難訓練2.0』(NPO法人 減災教育普及協会)

激しい揺れの中で「ダンゴムシ」になったらゴロゴロと転がって身を守ることができません。
マットを使って模擬的な「揺れ」を体験し、「カエル」の姿勢を学んでいます。

地震・水害・火災・・・、それぞれの災害について「何を」想定し「何に」備えればいいのか。
「考える避難訓練」への転換を図っています。

11月19日(日)には、本校を会場とした『避難所運営訓練』も実施されます。
ぜひ親子で参加してみてください。「命」について「安全」について、考え話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

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